6月3日(月)本は心の栄養 <校長室より>
- 公開日
- 2019/06/03
- 更新日
- 2019/06/03
学校運営協議会
本日児童集会がありました。
校長先生の話として話しました主な内容をお知らせします。
『 本は心の栄養
運動会では、みなさんは精一杯にやりきって、思い出がいっぱいできました。特に6年生のみなさんは最高学年として準備や片付けを含めて学校全体をよくリードしました。また各学年もよくがんばりました。
運動会が終わり、1学期後半に入りました。改めて、生活面、学習面の基本的なルールやマナーを確認し、落ち着いた生活を心がけ、1時間1時間の授業を大切にし、1学期後半も充実させていってほしいと願っています。
この後、図書委員会のみなさんから読書週間についての呼びかけがあります。朝の読書の時間や家で時間を作って、本に親しんでほしいと思います。
突然ですが、1・2年生のみなさんに質問です。朝登校した後、アサガオやミニトマトに水やりをしている人、手を挙げてください。(全員、挙手)芽が出たり、双葉が出たり、大きくなったり、毎日、成長していくのを見るのが楽しみですね。3年生から6年生の人も1・2年生の時に同じように経験していると思います。植物が成長していくためには、水や光や土の中の養分や空気などが必要です。詳しくは、理科で勉強してくださいね。
人間も植物と同じように、みなさんの成長には、食べ物、勉強、運動などが必要です。
そして、本を読むことは、豊かな心を育んでいくことにつながっていきます。本を読むと、いろいろなことがわかったり、感動したり、見方や考え方が広がったりします。また。困った時も助けてくれたりします。先生も本を読んで涙を流したこともあります。心を豊かにしてくれます。「本は心の栄養」になります。先生の好きな作家は、重松清さんです。何冊も読んでいます。この機会に、先生や友だちから紹介してもらったり、自分で見つけたりして、素敵な本に出合ってほしいと思います。』