2月4日(火)立春を過ぎて
- 公開日
- 2025/02/04
- 更新日
- 2025/02/04
校長室より
※ 写真は、2月3日(立春)に運動場で体育をする児童
昨日は「立春」でした。暦の上では春になったわけですが、実際には2月はとても寒い時期ですね。今週は各地で雪の予報も出ているなど、特に厳しい寒さが予想されます。体調管理に気をつけたいところです。
学校では、今週に入って先週よりも欠席者が減り、昨日・今日とインフルエンザでのお休みも「0」となりました。引き続き、換気や手洗いなど、児童への働きかけを進めていきます。
さて、立春は例年2月4日のイメージですが、今年は1日早い2月3日となりました。さらに、「節分」も立春の前日と定められているため、今年は3日ではなく2日でした。これは、地球の公転周期が関係しています。地球が太陽の周りを公転する周期は、365日ぴったりではなく、実際には365日と5時間48分という中途半端な長さになっていることが関係しています。「立春の瞬間」は、4年に1回閏年が入ることで、従来は2月4日の未明から夜の間となっていたそうです。仮に地球の公転周期が「365日と6時間ちょうど」だと、ずっと節分は2月3日、立春は2月4日。ところが、「365日と5時間48分」のため、4年単位で見ると立春の時刻は少しずつ前倒しになり、4年前の2021年(令和3年)に、124年ぶりに2月3日が立春となりました。
2026年から2027年までは、立春はまた2月4日となりますが、しばらくは、閏年の翌年は2月3日が立春、2月2日が節分になるということのようです。