2年生 マインドフルネス(2/16)
- 公開日
- 2021/02/16
- 更新日
- 2021/02/16
2年生の部屋
本校では、朝の始まりと長い休み時間の後には「黙想」を取り入れています。さらに1組では、各授業の始まる前、チャイムが鳴っているときは黙想をするようにしています。
「黙想」とは、良い姿勢で、目を閉じ、心を落ち着けることを基本としています。1年生から続けてきた黙想も、最近では、多くの子が声をかけられることなく、自然と黙想ができるようになってきています。毎授業前のほんの少しの時間ですが、休み時間と授業との切り替えができ、落ち着いて授業に取り組むきっかけとなっています。
また、黙想は「切り替え」以外に多くの効果があるようです。アップルの創業者のスティーブ・ジョブスさんが禅を取り入れていたり、IT企業の研修などでも「マインドフルネス」という形で黙想に似たものが取り入れられているようです。SNSなどの発展により、心がいつも何かにとらわれて、疲れてしまう現代だからこそ、「今ここ」に集中することができる機会をご家庭でも是非、取り入れてみて下さい。