3年生 なわとびのコツ(二重とび)
- 公開日
- 2020/12/17
- 更新日
- 2020/12/17
3年生の部屋
雪が降るほどの寒さが続いていますが、なわとびへの熱はじわじわと上がっている3年生です。前回はあやとびについて紹介しましたが、今回はなわとびといえばやはりこの技『二重とび』のコツの紹介です。
まず、いきなりとぶ前に簡単なチェックを行いましょう。
1 リズムを体感 ジャンプ中に拍手を2回パパン!とできる
ピョンパパン ピョンパパン ピョンパパン
苦手な子はこのリズムの感覚がずれている傾向が多いので要チェック!!
2 回転力のチェック どちらの手が回せていないか調べるために、片手になわとびを両方持ち、1のリズムでとぶ練習をする。(おそらく利き手ではない手がきれいに回せません。)
※回せるようになってから二重とびをしてみるとよいでしょう。
次に、実際に跳んでみましょう。
3 はじめは1回でもとべれば上出来!
足は曲げてでもできる限り空中にいてもよし。手首で素早い回転をさせることに慣れましょう。ただし1回跳んだあとに前とびを必ずつなぎで行いましょう。(次のジャンプへとつなぐ練習です)
※踵がついていると次へのジャンプがやりにくい癖につながるため注意
踵がつくと『ドーン!』と着地の音が大きく出るのでそこでチェック!
4 本来の跳び方『膝を曲げずに伸ばしたままつま先だけでトーンとジャンプ』して二重とびを行う。つまり、ジャンプの高さはただの前とびと同じで、手首だけが二倍の回転をすることになります。(ここまでくると楽にできます。)
地道な練習を積めば低学年でも確実にできます!ぜひお試しください。