学校日記

6月24日(水)  1年生『進化~芯をつくる』 vol.4

公開日
2026/06/24
更新日
2026/06/24

1年

       “夏大のケジメ”


チーム最年長39歳の長友選手

油断を戒め、チーム全体で戦うことを明確にした熱いスピーチは全選手の心に届いた

試合に出るか、ベンチに入るか、或いはベンチにも入れないかは関係ない

全員がチームの一員

各々の役割を全うし、チームのために良かれと思うことに全力を尽くす意義を語っている

日本人なら誰もが感じることができるスピリットはわれらの範となる



先輩たちは、部活動激励会で覚悟のスピーチをした

2年半の時の長さ、直向きな努力の日々

その集大成となる夏大に挑む


試合に出る者のためだけに大会があるのではない

役割が違うだけで1年生も部の一員

大会を作り上げる演者の一人である

応援、手助け、その他全て

求められることに全力を尽くすこと

その役割において主役としての働きができること


ユニフォームはわが木中の看板

背負う以上無様な姿を晒すわけにはいかない

このプライドが先輩らを突き動かしていく

勝って涙、敗れて涙・・

涙はここまで全力でやり切った努力の証(あかし)

先輩が身をもって教えてくれる誇りある生き様


次は自分・・偉大な先輩の後を継ぐ覚悟を持ち

どんな役割でも自分ができることに最善を尽くす

仲間との絆を深める中で出し切る喜びを体得する

それが先輩らへの恩返し


夏大に賭ける先輩らの勇姿を目と心に焼きつけ

木中の新たな歴史を作る決意と覚悟を心に刻む

それが夏大のケジメである