学校日記

7.24 活気ある練習を【女子バレーボール部】

公開日
2024/07/25
更新日
2024/07/25

部活動

 昨日に続き、ボールコントロール、パス、スパイクの基本練習を行いました。新チームでの練習を重ねるなかで、少しずつ「声を出す」習慣が身についてきました。

 「おはようございます」「お願いします」あいさつは「声」です。礼儀を大切にするチームに声は欠かせません。「大きな声であいさつをする」という当たり前のことが、意外とできていません。練習場所でのあいさつ、練習開始のあいさつ、練習中のあいさつ、練習後のあいさつ、どれも絶対に欠かすことはできません。顔を合わせた先生、バレーを愛する仲間、いつも支えてくれている家族、だれにでもあいさつができること。そして、部活だけでなく、日ごろの学校生活でも、部活と同じようにあいさつができること。大きな声で元気よくあいさつができるチームを目指します。

 「活気」とは「生き生きとした雰囲気、盛んな勢い」のことをいいます。元気のある、勢いのあるチームは必ず「勝つチーム」になります。バレーボールは流れのスポーツです。圧倒的な力関係があったとしても、一つのプレーで流れが変わり、勝敗が逆になることもあります。その流れをつくる、変えるときには「声」「勢い」といった「活気」が必要です。だからこそ、日頃から「活気」のある練習をすることが「勝ち」につながるのです。「勝ちたい」と思うならば、「活気」のある練習が必要です。

 2年生が先輩の自覚をもち、積極的に声を出して練習に取り組めています。2年生は14名在籍していますが、休むことなく部活動に参加し、「みんなで頑張ろう」という気持ちを強く感じます。1年生も先輩の声に負けじと、一生懸命に声を出して練習に取り組めています。目に見えない「気持ち」「意識」が少しずつ「声」に表れ始めました。休憩中の会話も練習の仕方やプレーに関わる会話が増えています。「勝つチーム」の条件を一つずつクリアし、体育館の外まで声が響くような「活気ある練習」が当たり前になっていくことを期待しています。

目指すチーム像・・・「応援されるチーム」

新チームの目標・・・「新人大会 西尾張大会出場」
          「市新人大会ベスト4」

応援されるチームの条件
1 気持ちの良いあいさつ
2 大きく素早い返事と反応
3 感謝の気持ちを表す
4 気づきを意識して行動する

★奥中バレーボール部金言集★
1  ボールは一つ。心も一つ。
2  一バレーボール部員である前に、一中学生であれ。
3  一時の結果にだけこだわるな。目標は夏におけ。
4 「最後の一点」 この重みを知れ。
5 「必ず勝てる、勝ってみせる」 この意志が勝利を生む。
6 「その気になれ」  夢は必ず叶えられる。
7 希望は笑顔をうみ、笑顔は勝利のチャンスを生む。
8 成功している自分を強くイメージしろ。
9 夢や希望を言葉に出せ。
10 生きていることすべてがバレーだ。
11 できないことを恥じるより、やろうとしないことを恥と思え。
12 あらゆることを可能にするのは「才能」ではなく、「習慣」だ。
13 心に強く描くものは、必ず実現する。
14 案ずるより産むが易し。
15 倒れるごとに起きあがれ。
16 ピンチの後には「より強い自分」が待っている。
17 気の合わぬ選手とも上手くやっていく度量が必要。
18 必要とされる選手となれ。
19 自分に問え 「何のためにバレーをやっているのか」。
20 信頼関係もたった一言で崩れてしまう。
21 仲間のミスが「自分のミス」に思えるようになれ。
22 自分だけに目を向けるような根性は捨てろ。