5.28 命を救う一助に~普通救命講習~(2年)
- 公開日
- 2026/05/28
- 更新日
- 2026/05/28
2年
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日本でAED(自動体外式除細動器)が一般市民でも使えるようになったのは、2004年からのことです。それまでは医療従事者のみにしか使用が許されていませんでしたが、法規制の緩和により、一般の人が救命処置として使えるようになりました。現在、AEDは公共施設や駅、学校などに広く設置されるようになりました。生徒たちは、「もし身近な人に緊急事態が起きたとき、自分が命を救う一助になるかもしれない」という気持ちで、真剣に講座に取り組んでいました。