教育漫才に向けて【9月16日(土)1年生】
- 公開日
- 2023/09/16
- 更新日
- 2023/09/16
児童
昨日は、埼玉県より田畑栄一先生お招きして、教育漫才の目的を教えてもらいました。教育漫才は漫才とは違って、人をたたいたり、けったり、いやな気持ちになることばは使わないという約束のもとで、演技をつくりあげていきます。そして、自分が演技をしているとき、友達が温かい笑顔で自分の話を聞いてくれてうれしかったという経験をすることで、友達が演技をしているときは温かい笑顔で共感しながら聞こうという気持ちをもつようになるため、学校に温かい空気をもたらし、いじめを学校からなくすことができると教えていただきました。自分の考えを安心して話せる学級、友達の話を共感しながら聞くことができる学級は、「意見をつなぐ学び合い」の授業において、深い学びをもたらします。また、実際の演技を見せてもらいました。三段おちというテクニックを使えば、だれでも簡単に教育漫才がつくれることを教えていただき、担任の先生と田畑先生が即興で教育漫才の演技を披露しました。教室には、温かい笑顔がいっぱい広がり、「もっと見たい」「やってみたい」という声がわき上がりました。