サルビアの種を植えました 【5月2日(火)の浅井中小】
- 公開日
- 2017/05/02
- 更新日
- 2017/05/02
校長室より
今日は、立春から数えてちょうど88日目となる「八十八夜」です。ちょうどこの頃から気温が安定し、昔は種まきや田植えの準備、茶摘みなど春の農作業を行う時期にあたっていたそうです。夏の準備を始める目安として、立春から88日目を八十八夜として数えていたのではないかと言われています。学校でも八十八夜に合わせて、サルビアの種を産ました。夏から秋に学校の花壇を真っ赤に染めてくれるサルビアも気温25度くらいから芽を出し始めます。これからサルビアを上手に育てて、学校花壇をきれいに彩りたいと思います。