R8.6.29 着衣永(5年生)
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
5年
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着衣永を行いました。「いざという時に、自分の身は自分で守る」をめあてに真剣に授業に臨むことができました。まずは、水着で水中歩行をし、その後、水に体を預けて仰向けで浮く練習をしました。その後、長袖長ズボンを着衣し、水中歩行、仰向けで浮くという体験を行いました。「水着の時より体が重く身動きが取れない」「上手く浮くことができない」「でも、上衣に空気を入れると少しは浮きやすい」など様々な感想が聞かれました。最後にペットボトルを1本胸に抱いて、仰向けに浮くと「浮きやすい」ということを体感した子ども達でした。「いざという時に自分の身は自分で守る」今日、体得したことを大切にしてほしいです。これから夏本番を迎え、海や川で遊ぶ機会が増えます。「子ども達だけでは絶対に海や川には行かない」ことを学校でも呼び掛けていきます。