2学期の終業式 12/22
- 公開日
- 2023/12/22
- 更新日
- 2023/12/22
学校行事
今日は2学期最後の日でした。
まずは、屋内運動場に入って終業式を行いました。
校長先生からは、次のようなお話がありました。
みなさん、おはようございます。
今日で2学期も終わりですね。もう終わっちゃうの?やっと終わったあ!明日から冬休みだ!うれしいなと感じているのではないでしょうか。
2学期は、スポーツフェスタ、学校祭と2つの大きな行事がありました。
スポーツフェスタでは、応援歌をとても大きな声で歌うことができ、白熱する徒競走や競争遊戯で赤白どちらが勝つか最後までどきどきはらはらしました。
今年の学校祭では久しぶりの学習発表会でした。
ステージで学年が一つにまとまって劇や歌、ダンス、習字や絵のパフォーマンスなど、
どの学年もおうちの方にすてきな発表ができました。
この2つの大きな行事でみなさんは、仲間と協力して、助け合って、ひとつのものをつくりあげるすばらしい体験することができたと思います。
一人では、味わえない感動を友達といっしょだったからこそできた貴重な体験だと思います。
さて、先週の日曜日に一宮名鉄百貨店で希望者の5・6年生の11人が「いまにし大福」を店員さんになって売ってくれました。
12月20日の中日新聞にもニュース記事として取り上げられました。
6月に3年生以上の人が田植えをしたあの小さな苗がおおきくなってもち米がとれました。そのもち米を今年は「あんこや」というお店で赤飯にしてもらいました。学校祭でみなさんも赤飯をおいしく食べましたね。
まだもち米があったので、「あんこや」さんの提案で大福をつくってもらいました。
それが「いまにし大福」です。こんなかわいい箱に入って売られていました。
当日は、10時から12時までの販売予定でしたが11時半すぎには売り切れたそうです。
店員さんを希望してくれた子に感想を聞いてみると「最初は緊張したけど、お客さんが買ってくれてうれしかった。楽しかった」「初めて会うお客さんとも笑顔で話さないといけないのでたいへんだった」と話してくれました。
なかなかできない貴重な体験ができてよかったですね。
今回、店員さんを希望した理由として自分からおもしろそうだからやってみようかなと思った人もお家の人に勧められて応募した人もいました。
みなさんも、先生やおうちの方や友達から「こんなことやってみたらどう?」と勧められることがよくあると思いますね。そのときに「めんどうくさい」と思ってやめてしまうことはもったいないです。
授業も宿題も掃除もあいさつもそのほかの体験も自分で「がんばるぞ!」「おもしろそうだな」「達人をめざそう!」などのプラスの気持ちでやってみると「やってよかった。」「たのしかった」。「おもしろかった」「新しい発見ができた。」と自分自身を成長させることになります。
校長先生も毎朝、あいさつの達人になれるよう、どうしたらみんなが元気にあいさつしてくれるかな?と思い、みんなの目をみてあいさつをしています。
自分を成長させるチャンスは周りにたくさんあります。それをつかんで行動できるかどうかはあなたしだいです。
ぜひ、この冬休み、おうちでゲームやテレビばっかりみているのではなく、読書やなわとび、お手伝いなど自分を成長できることにチャレンジしてみてくださいね。
冬休み中も「いのちは大切なによりも」です。交通事故や病気に気を付け、楽しい冬休みを過ごしてくださいね。
よいお年をお迎えください。