学校案内

学校案内

概要

私たちの学校は、愛知県一宮市奥町にあり、濃尾平野の西部に位置しています。
木曽の清流が校区を流れており、一宮市の中でも西部にある学校です。木曽川緑地があり自然が豊かな地域です。
また、学校の敷地の近くには鉄道(名古屋鉄道−玉の井線)が走っております。
校区である奥町は、昔は繊維産業が非常に盛んで、ひとはた織れば大変儲かるという意味で「ガチャ万」という
言葉さえ飛び交うほど、機織り(繊維産業)が盛んでした。現在は、その数も以前より少なくなってきています。


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児童数と教職員数

《児童数》   (令和8年4月1日現在)

学級数は1年生3クラス、2年生4クラス、3年生は3クラス、4年生4クラス、5年生4クラス、6年生4クラス、日新が7クラス、合計29クラスあります。

1年生 79名、日新8名 2年生 110名、日新5名
3年生 99名、日新9名 4年生 131名、日新8名
5年生 128名、日新6名 6年生 107名、日新1名
合計  691名

《教職員数》

校長 1名 教頭 1名 教諭 40名
養護教諭 3名 特別支援協力員 4名 事務職員(県) 2名
事務職員(市) 1名 用務員 1名 図書館司書 1名
ALT 1名 SSS 1名 合計 56名



沿革

木曽の清流の東に位置し、明治6年1月愛知県中島郡奥村に「日新学校」として創立された。

明治 8年  東西の2校に分離
明治18年 6月 奥公立学校として統合
明治25年10月 奥尋常高等小学校
明治34年 4月 奥尋常小学校
明治35年 4月 奥尋常高等小学校
昭和16年 4月 奥国民学校
昭和22年 4月 奥町立奥小学校 (児童数 約1200人)
昭和30年 4月 一宮市立奥小学校と改称
昭和49年 7月 プール新設
平成22年 3月 新教室増設
平成29年 2月 東校舎改修
令和 3年 7月 グラウンド改修工事
令和 3年 7月 西校舎教室改修工事
令和 4年 7月 東校舎教室改修工事



校歌

331132

作詞 田島 穂積    作曲 川島 博

木曽の流れの 豊かさよ あしたゆうべに 尾張野は 栄える町の 音高
野山に歌う そよ風よ 豊旗雲の 広い空 玉の泉の 光る丘
このふるさとの 遠い声 このかがやきは いつの日も このふるさとに 伸びる子よ
こころの奥に ききながら こころの窓に 映ってる 日日に新たな 知恵をくみ
父母のあとを 継ぐわれら みんなの明日の 夢のいろ はるかな虹を あおいでる
ああ奥小学の子ら われら ああ奥小学の子ら われら ああ奥小学の子ら われら