学校教育課日記

3月10日(土) プラネタリウムを利用した理科学習

公開日
2012/03/11
更新日
2012/03/11

特色ある事業

一宮市では小学校4年生を対象に、理科の学習の一環として、地域文化広場にあるプラネタリウムで、毎年12月から3月に視聴学習会を行っています。学校での理科の授業における月や星の学習を終え、その復習をするとともに、天体の世界の神秘や不思議さを疑似体験しています。子どもたちは、プラネタリウムで月や星が動くことを実際に観察することにより、天体の動きの法則性を理解するともに、星座の由来などの話を聞くことで、星に対する興味や関心を高めています。写真は、浅井南小学校の子どもたちが訪れた2月21日(火)のものです。初めてプラネタリウムを観る子も多く、入館前から興味津々といった様子でした。そして、マナーよく熱心に星座や月の動きなどを学びました。