H22・8・12(木)一宮市中学生海外派遣「西安滞在・派遣生徒の感想」
- 公開日
- 2010/08/13
- 更新日
- 2010/08/20
いちのみや夢人材育成事業
平成22年8月10日(火)〜12日(木)の研修に対する生徒の感想の一部を紹介します。
【派遣生徒の感想】
・西の城門の城壁を見学しました。現在のような機械もないのに、一周13.7kmという巨大な城壁をつくりあげた当時の人々のすごさを感じることができました。また、当時の兵隊さんが立っていたであろう場所を歩くことができ感動しました。(R・N)
・西安の交歓会では、テレビで見るようなすばらしい武術を披露してもらいました。また、私達の出し物では、皆で楽しむことができ、日中友好関係が一歩深まったような気がします。(E・O)
・碑林は初め興味はありませんでしたが、いざ見学してみると文字でできた絵などがあり、とても興味がもてた。西の城門は予想以上に大きく、長くて驚いた。中国の壮大な文化を学ぶことができた。(S・T)
・11日に兵馬俑坑に行きました。実際に見ると、予想以上に大きくて驚きました。教科書に載っていることも、実際に見て学ぶことが大切だと思いました。(T・Y)
・西安の交歓会では、武術を見せてもらいました。体がとてもしなやかで、それでいて力強い動きの武術はすごいと思いました。(A・N)
・西安では碑林がとても印象に残っています。そこに刻まれている短い言葉の中にもたくさんの意味がつまっているんだなと思いました。(S・A)
・教科書に載っている兵馬俑はすごく迫力があって、とても見ごたえがありました。やはり実物はすごいなあと思いました。(M・Y)
・西安の研修地は歴史的な建造物が多く、感動+勉強になり、ほんとに学ぶことが多い一日になりました。(R・I)
・兵馬俑坑は想像以上に広かった。一万体近い兵士の埴輪のすべてが異なった表情をしていることにとても驚きました。(H・A)
・西安で訪問した学校で印象に残っていることは、小さい子がとてもすごい武術を披露してくれてことです。とてもびっくりしました。(A・O)
・西安はとても乾燥していると聞きましたが、意外とジメジメしていて暑かったです。石碑をたくさん見ましたが、石碑にはとても大きく格好いい字が刻まれていてびっくりしました。中国には65万字もあると聞いたので、全て覚えた人がいると思うと驚きです。(R・T)
※ 感想が掲載されていない派遣生徒については、次回の「蘇州編」で掲載します。