学校教育課日記

H22.8.3(火)第2回教務・校務主任者研修会

公開日
2010/08/05
更新日
2010/08/04

研修会

8月3日、市内小中学校の教務主任・校務主任のための研修会が開催されました。
講師は、「東大合格生のノートはかならず美しい」の著者である太田あや氏。
「日本一『ふつう』の子どもたち」— 福井県の教育と東大合格生のノートから —という演題で講演をされました。全国学力テスト・体力テストにおいてトップクラスである「福井県の教育」、そして、「東大合格者のノートづくり」この2つから、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。
ノートづくりのポイントは2つ。一つ目のポイントは目的意識。何のためにノートを書くのかを意識すること。二つ目のポイントはテクニック。7つの法則(テクニック)を示されました。
福井県の教育については、「当たり前のことを当たり前にできる子を育てるという信念を持ったぶれない大人に導かれているから、子どもたちは素直に育ち、大人を信頼する。」という言葉が印象的でした。
 当たり前のことを徹底して行うことの大切さを再認識するよい機会となりました。