小人数指導の充実
- 公開日
- 2010/03/26
- 更新日
- 2010/03/26
確かな学力の育成をめざして
一宮市は、1クラスを2つのグループに分けるなど少人数での学習指導を推進しています。平成13年度より、愛知県の予算で全校で始まり、平成14年度からは、一宮市独自の予算も加えて、全校で少人数指導を推進しています。
小学校においては、学級の児童数が35人を超える学年に対して、愛知県と一宮市独自の予算で、講師(常勤・非常勤)を配置し、算数・国語・理科の教科を中心に、1学級を2グループに分けたり、2学級を3グループに分けたりし、子どもの人数を少なくして学習指導をしています。
また、中学校でも、従来から愛知県と一宮市独自の予算で講師(常勤・非常勤)を配置し、数学・理科・英語の教科を中に、1学級を2グループに分けたり、理科の実験などは2人の教員が同時に指導にあたったりしています。
一人一人の子どもがより確実に学習内容が理解できるように、個に応じた指導助言や応用発展的な問題に取り組ませるなど、個々の子どもの実態に応じたきめの細かい指導に努めています。
【少人数指導を受けた子どもの声】
<少人数による授業>
・先生にすぐ質問できるようになった
・○付けを早くしてもらえるようになってう れしい
・少ない人数だと発表しやすい
・発表回数が増えた
・ていねいに見てもらえる
・わからないところをすぐ教えてもらえる
・困っていると先生がすぐに声をかけてく れる
・近くに来てじっくり時間をかけて教えても らえる
・算数がわかるようになった
・算数が得意になった
・算数の授業が楽しく、好きになった