4月22日(日) 善力前進〜協働を〜4(2年生)
- 公開日
- 2024/04/29
- 更新日
- 2024/04/29
2年
先日は公開授業・PTA総会・キャンプ説明会へのご参加ありがとうございました。
5時間目の授業では、短所を言い換える、捉え直すリフレーミングを手立てとして自分力を高めました。生徒のみなさんは、その意欲的に取り組む姿勢を今後も大切にしてください。
2年生になり、1か月が過ぎようとしています。
新しい環境には慣れたでしょうか?
少し慣れ始めたであろうこの時期に、学年集会で話した「サーカスの象」という話をもう一度思い出してほしいと思います。
『サーカスの象』
サーカスの象は出番が来る間、鎖で杭につながれている。
象がその気になれば、すぐに引っこ抜ける。
でも象は逃げようとしない。
おとなしく出番を待ち続けている。
どうして逃げようとしないのか?
実はこの象は生まれたばかりの時から、鎖でつながれた生活をしていた。
最初は必死に鎖を引きちぎろうと、杭を引っこ抜こうと、一心不乱に逃げようとしていた。
しかし子象にとって、鎖も杭も巨大な存在だった。
そしてある時、「いくら逃げようと思っても無駄だ」と悟った。
それから象は諦めた。
大きく成長した今もなお、
「過去にできなかったこと」を引きずって、
「どうせ今もできやしない」と思い込んでいる。
杭なんて余裕で引っこ抜けるくらい成長しているにも関わらず。
さて、今のあなたはどうですか?
今の自分に「ありもしない限界」を作っていませんか?
みんなはしっかり成長しています。
改めてこの話を思い出し、限界を超える力をここから発揮してほしいと思っています。
善いGWを過ごして、元気に学校に登校してくださいね。
善い毎日を重ねて、素敵な未来を
努力はたし算、「協働」はかけ算
「善力前進」