学校日記

ビブリオバトル 【9月6日(水)の浅井中小】

公開日
2017/09/06
更新日
2017/09/06

校長室より

 ビブリオバトルとは、みんなで本を紹介し、その中で最も読みたかった本を紹介するゲームの一つです。「ビブリオ」とは「本」を意味しているそうです。「知的書評合戦」とも呼ばれているそうです。
 今日は、一宮市中央図書館の職員の皆さんに、4年生の児童を対象にしてビブリオバトルのやり方を教えにきていただきました。3人の方からそれぞれ3分で本の紹介をしてもらい、その後2分の質問タイムがあります。進んで質問できる子が多く、職員の方も感心していました。すべての本の紹介と質問タイムが終わった後、4年生全員でどの本を一番読みたくなったかの投票を行いました。今回は「海底大冒険」の本が見事チャンプ本に輝きました。紹介される人の話を聞き、自分が疑問を持った内容を質問することで、それぞれの本に対する興味が湧いてきたようです。
 読書好きの子どもを増やすために、校内でも先生方が図書館の本を紹介し合うビブリオバトルを行うことも考えていきたいと思います。10月の読書週間にそんな時間をとることができればと考えています。