学校日記

願いが叶いますように 【7月7日(金)の浅井中小】

公開日
2017/07/07
更新日
2017/07/07

校長室より

 「字が上手に書けますように」「ピアノが上手になりたい」「サッカー選手になりたい」。今日の七夕を前に、地域の方からいただいた笹を校長室前に置いておくと、学年に関係なく多くの児童が願い事を短冊に書いて飾ってくれました。笹は、月曜日に飾ったのですが、七夕が近づくと願い事の短冊の数が増えていきました。また、願い事を書いた短冊だけではなく、笹を華やかにしようと色紙で作った飾りを持ってきてくれる児童もいました。
 七夕は、日本や中国の複数の伝説や風習が重なり、現在の形になっています。笹に願い事を書いた短冊を下げて飾る七夕飾りは、江戸時代に寺子屋で学んでいた寺子たちの習字が上達するようにと短冊に書いたことが始まりと言われています。日本の古来から伝わる伝統行事に、子どもたちが意欲的に取り組んでくれたことをうれしく思います。