10・14(金)「食」の力、再認識【校長室より】
- 公開日
- 2022/10/14
- 更新日
- 2022/10/14
校長室
「子とともにゆう&ゆう10月号」(愛知県教育振興会)に『「食」の力、再認識』という特集がありました。
その中で、名古屋文理大学准教授 石川 豊美 先生は、おいしく楽しく食べることにおいて、意識したいことが4つあると述べています。
1「主食・主菜・副菜をそろえる」
成長に必要な栄養素は、バランスよく摂取することが大切。
お米やパンといった主食、肉や魚などの主菜、野菜やイモ類などの副菜をそろえるようにしましょう。
2「よく噛んで食べる」
噛むことにより唾液が分泌され、消化を助けます。一口約30回です。
3「朝食をとる」
まずは朝食をとる習慣をつける。習慣が身に付いたら、内容にも気をつけ、パンや飲み物だけでなく、たんぱく質を含んだものを取り入れましょう。
4「ながら食べをしない」
自分が何をどれだけ食べたかわからず、食べすぎの原因になります。
小学生は、成長期の途中です。「食」をおろそかにすると、のちの成長に大きく影響を与えます。栄養のバランスが整った食事をし、適度な運動をすることで健康な身体になります。
家族や友だちとの食事を「共食」といい、一緒に食べることはおいしく食べられる、きずなが深まる、食事のマナーが身につく、苦手な食べ物が食べられる、食文化が継承される、協調性が育めるなど、いいことがいっぱいあるそうです。
健康な生活をおくるためにも「食生活」を家族で見直してみてはいかがでしょうか?