6月3日(金) 5年生 道徳
- 公開日
- 2022/06/03
- 更新日
- 2022/06/03
5年生
神経芽細胞腫のため11歳で亡くなった宮越由貴奈さんの詩をから、命を大切にする心について学習しました。
由貴奈さんの詩に込められた思いを考えたり、生きることや死ぬことについて映像をみたりして、命について深く考えることができました。
子どもたちのまとめより
○ご飯がおいしいと思うのも、生きているからおいしいと思うことができるとわかった。だから、簡単に死んだりしてはいけない。
○ぼくは、命が消えるまで生き続ける。生き続けないと生まれた意味がないから生き続ける。
○命は突然なくなることだってあるから、1日1日を大切にすごし、自分が生きていることに感謝したい。